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@駆動系をバラす 駆動系を換えてみようのページを参考に Vベルトまで外してください。 必要がなければ、プーリーは外さずにそのままで OKです。ウエイトローラーがバラバラにならずに 済みますからね。 |
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Aアウターを外す クラッチハウジング(通称クラッチアウター)を外します。 プーリーホルダーをかけ、24のナットを外します。(YAMAHA車) このとき、黒いゴムリングがナットの外側に付いているので なくさないようにしましょう。 |
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Bクラッチ・セカンダリAssy'を抜く クラッチアウターが外れれば、クラッチ・セカンダリーシーブAssy'は 手で抜けます。クラッチの茶色のコルクのような部分がクラッチシュー です。油脂が付かないようにしましょう。 |
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Cセンターナットを外す クラッチキャリア(遠心クラッチ本体)とセカンダリーシーブを 止めている41のナット(YAMAHA車)を外します。 本来はスプリングコンプレッサーという特殊工具を使って センタースプリングを押し縮めてナットを外すのですが、 自分は両足で固定して41のレンチを叩いて外しています。 特に問題はないようです(笑) あ、写真では締める方向に叩いてますね、、(^^;; センターSPの反発力に注意して作業してください。 |
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Dクラッチセンタースプリングの状態 41のナットが外れるとこうなります。 このバネがクラッチセンタースプリングです。このバネでセカンダリ シーブの広がりを調整し、プーリー内のウエイトローラーの動きを コントロールしています。センタースプリングを堅くすると一般的に 高回転を維持でき、WRを重くできます。 |
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Eクラッチの状態 これが遠心クラッチです。写真のクラッチはクラッチシューが 2枚ですが、3枚の物もあります。写真で見える赤いバネが クラッチ小スプリングです。一般的に「クラッチスプリング」 というとこの小スプリングを指します。このスプリングを堅く するとクラッチシューが遠心力で拡がるのを抑える力が強く なるため、高回転でクラッチミートするようになります。 |
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Fいろいろ試してみよう おりゃーーーー!とシューに穴を開けてます(^^;; 軽量化のためです。レスポンスが若干良くなり、同じ小SPで 若干高回転でつながるようになります。ホントはリューター等で 削るのですが、作者は持ってません、、、、 センターSP、小SPの組み合わせを色々変えて、自分の愛車の ベストなポイントを見つけてみましょう! |
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