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@ハイギアを用意する まずこれがなければ話になりません(笑) 通常、ギアとガスケットが同梱されています。 この他に、ギアオイルも用意しておきましょう。 無ければ、5W-50程度の4stオイルでもOKです。 あと、オイルシールとサークリップも交換が 必要です。(筆者は実は未交換(^^;; ) |
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A駆動系を外す クランクケースカバー、プーリー、ベルト、クラッチAssyの 順に外します。駆動系を換えてみようのページをご参照下さい。 写真ではふっ散らかってますが、部品を無くさないためにも また油脂汚れが付かないようにするためにも整理して置いて おきましょう(^^;; |
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Bギアオイルを抜く まずクランクケース上部の手で回せる樹脂製キャップを外します。 (ギアオイル注入口)その後、下に廃油受けを置いてクランクケース 下部のドレンボルトを外してギアオイルを抜きます。完全には 抜けないかもしれませんが、バイクを傾けたりして出来るだけ 抜いておきましょう。あとあと楽になります。 |
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Cギアケースカバーを外す カバー取付ボルト5本を外し、カバーを外します。ボルトは恐らく 非常に堅いので、押し9・回し1位の力でクッ!と回しましょう。 ガスケットが破れてしまったら、丁寧に取り除いて下さい。 カスが残っていたりするとオイル洩れの原因になります。1箇所 だけダウエルピン(筒状の金属)がボルト部に入ってますので、 無くさないようにして下さいね。 |
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Dメインアクスルギアを外す 右写真の歯車のうち、銀色の方がメインアクスルギアです。 この歯車は手で簡単に抜けます。その後ろ隣りにある黒い ギアはドライブアクスルギアです。後輪につながっていますので こちらは簡単には抜けません。 |
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Eプライマリードライブギアを外す クラッチにつながっているのがプライマリードライブギアです。 ギアケースカバーに組み込まれています。これを外すには まず右図のボルトを外すのを忘れないようにして下さい。 このボルトを外したら、プラハンマー等でクラッチ側から軽く 叩くとベアリングごと外れます。この時オイルシールは ギアケースカバーに残りますが、ここをバラした場合には交換が 必要な部品です。注意して下さい。(サービスマニュアル参照) |
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Fベアリングを外す プライマリードライブギアからベアリングを外す時、やみくもに 叩いても絶対に外れません。サークリップ(Cリング)が付いて いるからです。これを外すには専用のプライヤーがあります。 (右図参照) このプライヤーはホームセンター等で1500円位で 売っています。 Cリングを外せばベアリングは簡単に抜けます。ゴミ等が付着 しないように、綺麗なウエス等にくるんで置いておきましょう。 再取付時は、サークリップは新しい物を使用して下さい。 |
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Gプライマリードライブギアを取り付ける 新しいプライマリードライブギアにベアリングを入れ、新しい サークリップ(Cリング)を取り付けます。そしてギアケースカバー に挿入し、プラハンマーで軽く叩きながらオイルシールに 入れていきます(右図参照) 強く叩きすぎると破損しますので慎重に。また、垂直に入れ ないと震動が発生したり、最悪駆動系が壊れます。 あせらず慎重に作業を行いましょう。ベアリングにゴミが 入らないように、綺麗なウエス等を被せて叩くと良いでしょう。 |
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H元通りに組み付ける 外す手順とは逆に組み付けていきます。新しいガスケットを 破らないように注意しましょう。ギアケースカバーまで取付が 終わったら、パーツクリーナー等でクランクケース内を洗浄 しましょう。駆動系に油脂分は大敵です。(右図参照) プーリー等駆動系を復旧する時も同様にパーツクリーナーで 洗浄しましょう。 |
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